概要
v10.3.0以降、Flutter SDKはファイルベースの初期化をサポートしています。
SDKは手動で初期化することもできます。この方法が必要な場合は、フレームワークの初期化のガイドを参照してください。
- 初期化Webサイトに移動します。
- アプリケーションの要件に基づいて値を設定します。以下の設定パラメーターの表を参照してください。
- フォーム下部の Generate Code をクリックします。
ステップ1:Androidの設定(XML)
Androidでは、アプリケーションのリソースディレクトリにXML設定ファイルを配置することで初期化が行われます。Android設定リファレンス
moengage.xml で使用できるキーの一覧は以下のとおりです。
Androidの設定
Androidの設定
設定ファイルを追加する
生成されたファイルをandroid/app/src/main/res/values/ に配置します。
ステップ2:iOSの設定(Info.plist)
iOSでは、Info.plist に設定ディクショナリを追加することで初期化が行われます。
iOS設定リファレンス
MoEngage ディクショナリで使用できるキーの一覧は以下のとおりです。
iOSの設定
iOSの設定
データセンターの値
お客様のリージョンに対応する整数を設定します。値が正しくない場合、データが失われます。Info.plistを更新する
- プロジェクトの
Info.plist(ios/Runner/にあります)を開きます。 Dictionary型のMoEngageという名前の新しいトップレベルキーを作成します。- 初期化Webサイトで生成された設定ファイルの内容を追加します。
ステップ3:フレームワークレベルの初期化
ネイティブファイルを設定すると、ハイブリッドフレームワークでの初期化コードが簡素化されます。 MoEngageFlutter(YOUR_Workspace_ID) オブジェクトを作成し、プロジェクトのApp Widgetの initState() メソッド内で、以下のように MoEngageFlutter プラグインの initialise() を呼び出します。ステップ4:移行と優先順位
手動のコードベースの初期化からファイルベースの方法に移行するには、こちらを参照してください。ステップ5:環境(テストとライブ)
これらのファイル内でテスト/ライブ環境を設定できます。- Android: キー
<string name="com_moengage_core_environment">test</string>を使用します。 - iOS:
<key>IsTestEnvironment</key> <true/>を使用します。