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MoEngage Recommendation API を使用すると、レコメンデーションエンジンを操作できます。特定のレコメンデーション設定の構成メタデータを取得したり、「Similar Items」、「Frequently Bought Together」、「Trending」などのさまざまなモデルに基づいて、特定のユーザー向けに実際のおすすめアイテムを取得したりできます。
この API がお使いのアカウントで有効になっていない場合は、MoEngage のカスタマーサクセスマネージャー(CSM)またはサポートチームに有効化をリクエストしてください。

エンドポイント

Recommendation API は、以下のエンドポイントで構成されています。

よくある質問

レコメンデーション全般に関する質問

recommendation_id は、MoEngage の Recommendation モジュールでレコメンデーションを作成したときに生成される一意の識別子です。この ID は、MoEngage ダッシュボードの各レコメンデーションの概要ページで確認するか、Fetch All Recommendations を呼び出して確認できます。
Fetch Recommendation Details と Fetch Recommendation Results はいずれも、処理できない recommendation_id に対して 400 を返します。アーカイブされたレコメンデーションも、作成されたことのないレコメンデーションも、どちらも 400 を返します。recommendation_id と、MoEngage ダッシュボードでのレコメンデーションのステータスを確認してください。
デフォルトでは、API はカタログ内のアイテムに関連付けられたすべての属性を返します。属性が多いカタログでは、レスポンスサイズとレイテンシーが大幅に増加する可能性があります。必要なフィールドのみを指定する(例: ["title", "price", "image_link"])ことで、パフォーマンスが向上します。

結果の取得

item_id は、協調フィルタリングモデルのアンカーとして機能します。RECOMMENDATION-TYPE が similar_item、frequently_viewed_together、または frequently_bought_together に設定されている場合は必須です。
API には有効な user_id が必要です。ユーザーが不明な場合や、インタラクションが記録されていない場合、ダッシュボードの「fallback」設定に応じて、レコメンデーションエンジンはデフォルトのアイテム(トレンドアイテムなど)または空のリストを返すことがあります。
API は 413 Request Entity Too Large エラーを返します。これは通常、include_fields リストが極端に長い場合や、非常に多数のアイテムがリクエストされた場合(該当する場合)に発生します。

Postman コレクション

Postman コレクションを使用して、Recommendation API をすぐにテストできます。Postman コレクションを表示