はじめに
Open Weather は、高度な気象データサイエンスを実践する IT エキスパートとデータサイエンティストのチームです。OpenWeather は、地球上のあらゆる地点について、過去・現在・予報の気象データを高速な API を通じて提供しています。MoEngage と Open Weather
MoEngage と Open Weather の統合により、マーケティングキャンペーンを充実させ、パーソナライズできます。ユーザーの位置情報と気象データをその場で取得し、パーソナライズされたキャンペーンをリアルタイムで送信できます。 たとえば、E コマースブランドは次のような購入をユーザーに促すことができます。- ユーザーの所在地の天気が晴れのときは、サングラス。
- 雨が降る可能性が高いときは、傘。

統合
前提条件
- Open Weather アカウント。
- Open Weather API キーへのアクセス権。互換性のある API キーについては、Open Weather のアカウントマネージャーにお問い合わせください。詳細については、Open Weather API を参照してください。
- 各ユーザーの座標(緯度と経度)を MoEngage のユーザー属性として追跡していること。
利用可能な API
MoEngage キャンペーンでは、次の Open Weather API を使用できます。手順
以下の例では、ユーザーの座標における現在の気象条件に基づいて 3 つのメッセージバリエーションを示します。MoEngage Content API を通じて Current Weather API を使用し、気象の詳細を取得します。ステップ 1: MoEngage で Content API を追加する
- Settings > Advanced settings > Content API に移動します。Content API 画面の右上にある + Add content API をクリックします。

- Current Weather API の詳細を追加します。 API URL
Parameters パラメーターは自動的に入力されます。値をパーソナライズ変数で更新します。
@を入力して変数を選択してください。
- Save をクリックします。
- Open Weather API が Content API のリストに表示されます。

ステップ 2: MoEngage キャンペーンで Content API を使用する
これで、この Content API をキャンペーンで使用できるようになりました。詳細については、Content APIs を参照してください。- キャンペーン作成のステップ 2 で、
@を入力します。 - パーソナライズのポップアップで、ステップ 1 で設定した Open Weather Content API を選択します。

- MoEngage Templating Language を使用して API レスポンスを解析し、現地の天気に基づいてキャンペーンのコンテンツを定義します。例:
- 現地の天気が Sunny の場合 → 「日焼け止めを買いましょう」。
- 現地の天気が Rain の場合 → 「傘を買いましょう」。
Rain を返した場合、ユーザーには「雨が降っています。傘を買いましょう」というプッシュメッセージが届きます。