
トグルをオンにした後、変更が反映されるまでに最大 15 分かかる場合があります。
Analytics のユーザーマージ
MoEngage は、ユーザーがログインした後に匿名ユーザープロファイルを登録済みユーザープロファイルとマージするため、各ユーザーはデバイスやセッションをまたいで単一のユーザー ID を持ちます。詳細については、ユーザーマージを参照してください。 Analytics user merging をオンにすると、MoEngage Analytics にも同じマージロジックが適用されるため、Behavior Analysis などのレポートで、ユーザーの匿名時とログイン時のアクティビティが 1 人のユーザーとしてカウントされます。クエリの読み込み時間がわずかに増加する場合があります。Segmentation には独自のユーザーマージロジックがあります。Analytics user merging がオフの場合、Analytics は匿名セッションとログインセッションを別々のユーザーとして扱うため、同じ条件でも Segmentation のクエリと Analytics のレポートとでユーザー数が異なる場合があります。これらのカウントを一致させるには、Analytics user merging をオンにしてください。
リアルタイムのイベント重複排除
まれに、MoEngage が同じイベントを複数回記録することがあります。MoEngage はデータを決して失わないことを優先しているため、イベントが 2 回保存されることがあります。この場合、イベントを 1 回実行したユーザーが 2 回実行したように見えます。その結果、イベントを exactly 指定回数 has executed など、発生回数をカウントするフィルターで、条件を満たさないユーザーが含まれたり除外されたりする可能性があります。 Real-time event dedup をオンにすると、MoEngage はこれらの重複コピーを検出して削除します。重複は、event_id やイベント属性とは別に MoEngage が各イベントに割り当てる内部 ID を使用して識別されるため、ユーザーによる本当の繰り返しイベントが削除されることはありません。重複は MoEngage の定期的なデータ最適化プロセスでクリーンアップされ、Segmentation では各イベントが 1 回だけカウントされます。