GET リクエストであり、データを変更することはありません。
エンドポイント
Custom Dashboards API には、以下のエンドポイントが含まれます。- List Dashboards: ワークスペースからアクセス可能なダッシュボードを取得します。
- Get Dashboard Charts: ダッシュボードの詳細と、そのダッシュボード上のチャートの一覧を取得します。
- Get Chart Data: 単一のチャートのデータを取得します。
一般的なワークフロー
3 つのエンドポイントは、順番に使用するように設計されています。- List Dashboards を呼び出して目的のダッシュボードを見つけ、その
_idを控えます。 - そのダッシュボード ID を指定して Get Dashboard Charts を呼び出し、チャートの一覧を取得して各チャートの
_idを控えます。 - ダッシュボード ID とチャート ID を指定して Get Chart Data を呼び出し、基になるデータを取得します。
認証
認証は Basic 認証で行います。認証には、username:password の形式で認証情報を Base64 エンコードした文字列が必要です。
- Username: MoEngage の Workspace ID(App ID とも呼ばれます)を使用します。MoEngage ダッシュボードの Settings > Account > API keys で確認できます。
- Password: Settings > Account > API keys の API キーを使用します。
この API 用の API キーを作成する際は、Select APIs for access で Dashboard & Analyze チェックボックスが選択されていることを確認してください。
アクセスと権限
これらのエンドポイントは、ワークスペースレベル(公開)のダッシュボードのみを返します。プライベートダッシュボードはこの API では利用できません。アーカイブされたダッシュボードも除外されます。ダッシュボードの表示範囲と共有の詳細については、Custom Dashboards を参照してください。よくある質問
これらの API はどのダッシュボードを対象としていますか?
これらの API はどのダッシュボードを対象としていますか?
これらの API は Custom Dashboards を対象としています。MoEngage のデフォルトダッシュボードは、これらのエンドポイントでは利用できません。これには、Inbuilt Lifecycle Engagement(ILE)、Campaign Stats、Best Time to Send、Reachability が含まれます。
List Dashboards のレスポンスにダッシュボードが含まれていないのはなぜですか?
List Dashboards のレスポンスにダッシュボードが含まれていないのはなぜですか?
アーカイブされたダッシュボードやプライベートダッシュボードは除外されます。ワークスペースレベル(公開)のダッシュボードのみが返されます。
チャートデータはどの期間とオーディエンスを反映していますか?
チャートデータはどの期間とオーディエンスを反映していますか?
チャートデータは、期間、セグメント、フィルター、ブレークダウンなど、チャートに保存された設定を反映します。このエンドポイントは読み取り専用で、期間やセグメントのパラメータを受け付けないため、チャートが返す内容を変更するには、MoEngage ダッシュボードでチャートを編集して保存してください。
キャッシュされたデータではなく最新のデータを取得するにはどうすればよいですか?
キャッシュされたデータではなく最新のデータを取得するにはどうすればよいですか?
チャートデータは、デフォルトではサーバー側のキャッシュから提供されます。チャートを再計算するには、
cache クエリパラメータを false に設定して Get Chart Data を呼び出してください。チャートごとに異なるフィールドが返されるのはなぜですか?
チャートごとに異なるフィールドが返されるのはなぜですか?
各行のフィールドは、チャートの分析タイプ(Behavior、Funnels、Retention、User、Session and Source)によって異なります。チャートは共通フィールド以外のフィールドを返す場合があるため、レスポンスは行ごとに柔軟なキーのセットとして扱ってください。