- MoEngage からリアルタイムデータを取得する
- 自社またはサードパーティの他の分析システムにデータを渡す
コネクターのエンドポイントで IP ホワイトリスト登録が必要な場合、または Content API を使用するために IP ホワイトリスト登録が必要な場合は、こちらを参照してください。
- MoEngage のサイドバーメニューで、Engage アイコン
にカーソルを合わせます。Engage メニューが表示されます。 - + New Campaign をクリックします。
Engage メニューの All Campaigns をクリックし、All campaigns ページで + Create campaign をクリックすることもできます。
- New Campaign ダイアログボックスの Connectors で、Custom をクリックします。
- 次のいずれかのキャンペーン配信タイプを選択します。
- One Time
- Periodic
- Event Triggered
コネクターキャンペーンを作成する手順
コネクターキャンペーンを作成する手順は次のとおりです。- ターゲットユーザー: キャンペーンのターゲットオーディエンスを定義します。
- コンテンツ: 送信するコネクターキャンペーンのコンテンツを定義します。
- スケジュールとゴール: キャンペーンの配信スケジュールとゴールを定義します。
ステップ 1: ターゲットユーザー
このセクションには、次の内容が含まれます。キャンペーンの詳細
キャンペーンの詳細セクションには、次のフィールドが含まれます。イベントトリガーキャンペーン
イベントトリガーキャンペーン
イベントトリガーキャンペーンを使用すると、さまざまなユーザー行動をトリガーとしてパーソナライズされたアクションを実行できます。たとえば、カートに追加したものの購入していない商品についてユーザーにリマインドできます。このようなキャンペーンの作成の詳細については、イベントトリガーキャンペーンを作成するを参照してください。
オーディエンスの選択
このセクションには、キャンペーンのターゲットオーディエンスを選択するのに役立つセグメンテーションフィルターが含まれます。次のオプションを利用できます。- すべてのユーザー
- ユーザープロパティでフィルター
- ユーザー行動でフィルター
- ユーザーアフィニティでフィルター
- カスタムセグメントでフィルター
このフィルターオプションを使用すると、すべてのアプリユーザーにキャンペーンを送信できます。このオプションを使用する場合、複数のフィルターを追加することはできません。

- 複数のフィルターを作成: このオプションを使用すると、複数のユーザープロパティルール、ユーザーアクティビティルール、カスタムセグメントルールを作成して組み合わせ、複雑なユーザーセグメントを作成できます。
- + Filter をクリックします。
- AND または OR をクリックします。
- 属性またはイベントを選択し、フィルター条件を定義します。
- ユーザーを除外: このチェックボックスをオンにすると、キャンペーンから除外するユーザーのフィルター条件を定義できます。
- フィルターをリセット: このオプションをクリックすると、セグメンテーションフィルターがリセットされます。
- Show Count: このボタンをクリックすると、設定したセグメントに現在含まれているユーザーの合計数が表示されます。

Portfolio 機能が有効になっている場合、ワークスペース内の異なるアプリやウェブサイト(プロジェクト)のユーザーデータと行動を組み合わせてユーザーセグメントを作成できます。詳細については、マルチプロジェクト Portfolio でのセグメンテーションを参照してください。
キャンペーンオーディエンス制限
この機能を使用すると、送信数、インプレッション数、コンバージョン数などのエンゲージメント指標に基づいてキャンペーンを受信するユーザー数に上限を設けることで、キャンペーンのリーチと費用を管理できます。キャンペーンに対して、合計、日次、またはインスタンス単位の制限を設定できます。詳細については、キャンペーンオーディエンス制限を参照してください。
コントロールグループ
このセクションには、キャンペーンのコントロールグループに関する情報が含まれます。コントロールグループのユーザーを除外するには、次の操作を行います。 Control groups セクションで、Global control group トグルを有効にすると、キャンペーンのターゲットセグメントからユーザーが除外されます。
ステップ 2: コンテンツ
Webhook URL またはターゲットコネクター URL を設定します。次のメソッドを使用できます。- GET
- POST
- PUT
- DELETE

GET、POST、PUT、DELETE 共通
POST、PUT、DELETE のボディタイプ
次のオプションを使用して、リクエストのボディを設定します。- フォーム
- JSON
- Raw ボディ
Webhook のフォームエンコードシリアル化に基づいてボディを作成します。+ KV pair をクリックして、フォームエンコードされたボディを追加します。

認証設定を有効にする
コネクターリクエストで変更されない基本的なアクセストークンを使用する場合は、ヘッダーにキーと値のペアとして追加するだけで済みます。 コネクターリクエストで OAuth 2.0 認証を使用する場合は、次の手順を実行します。
- Enable authorization settings トグルをオンにします。
- Select authorization setting ドロップダウンリストから、OAuth 設定を選択します。
MoEngage システムで設定された OAuth 設定は、Settings > Advanced settings > Authorization configuration で確認できます。詳細については、OAuth 2.0を参照してください。“Active” ステータスの正常な OAuth 設定を選択する必要があります。“Failed” ステータスの OAuth 設定を選択すると、コネクターキャンペーンを作成できません。
- Key フィールドには、デフォルトで “Authorization” が入力されます。
- Prefix フィールドに、プレフィックスを入力します。選択した OAuth 設定に追加されているプレフィックスの名前を入力できます。これらのプレフィックスを上書きして、独自のプレフィックスを作成することもできます。
- Reattempt error codes フィールドに、失敗レスポンスの場合に再試行を開始するエラーコードを入力します。たとえば、期限切れのエラーコードとして “400” を使用すると、コネクターキャンペーンの作成を再試行するよう MoEngage に通知できます。
テストキャンペーン(任意)
テストキャンペーン(任意)
テストキャンペーンを使用すると、テストデバイスでキャンペーンをプレビューし、通知が意図したとおりに伝わることを確認できます。次のいずれかのオプションを選択し、テストユーザーに対して選択した属性の値を指定することで、作成したキャンペーンをテストできます。
- Unique ID
- Email ID
- Mobile Number
- Google Advertising Identifier
- iOS Identifier For Advertising
- Device Push Token
-
Custom Segment

ステップ 3: スケジュールとゴール
このセクションには、次の内容が含まれます。- 配信スケジュール: キャンペーンをユーザーに配信するタイミングと配信の周期を選択します。
- コンバージョンゴール: キャンペーンでトラッキングするコンバージョンゴールと収益指標を選択します。
- 配信コントロール: 通知のスロットリング、フリークエンシーキャップ、有効期限設定などの高度な配信コントロールオプションを選択します。
配信スケジュール
ワンタイム
ワンタイム
- できるだけ早く
- 特定の日時
このオプションを選択すると、ターゲットユーザーにキャンペーンをすぐに送信します。

定期
定期
このオプションを選択すると、指定した日時に定期的にキャンペーンを送信します。このセクションでは、次のフィールドを利用できます。
- Campaign time zone: キャンペーンを送信するタイムゾーンです。
- Start date: キャンペーンを送信する日付です。
- Send time: キャンペーンを送信する時刻です。キャンペーンを送信する時間帯に応じて、am または pm を選択します。
- Periodic: キャンペーンの周期です。次のオプションから選択できます。
-
Ends: キャンペーンを終了する日付です。次のオプションを利用できます。
- Never: キャンペーンは毎日実行されます。
- On: End Date フィールドで指定した終了日にキャンペーンが終了します。
- After: occurrences フィールドで指定した回数の実行後にキャンペーンが終了します。

イベントトリガー
イベントトリガー
このオプションを選択すると、適切なユーザー(セグメンテーションによる)に適切なタイミング(イベントトリガーによる)でエンゲージできます。Send campaign では Active continuously オプションがデフォルトで選択されており、このセクションでは次のフィールドを利用できます。
- Campaign time zone: キャンペーンを送信するタイムゾーンです。
- Start date: キャンペーンを送信する日付です。
- Send time: キャンペーンを送信する時刻です。キャンペーンを送信する時間帯に応じて、am または pm を選択します。
- End date: キャンペーンを停止する日付です。
-
End time: キャンペーンを停止する時刻です。キャンペーンを停止する時間帯に応じて、am または pm を選択します。

- この種類のトリガーの作成に使用されるイベントプロパティまたは属性(前の例の flight_time など)が、有効な日時形式である場合。日時形式でない場合、文字列にはサポートされている形式のいずれかのデータが含まれている必要があります。選択した属性にこれらのいずれかの形式のデータが含まれていない場合、キャンペーンはユーザーに送信されません。
- 属性の日付または時刻の値が、トリガー条件が満たされた時刻より後である場合。
- 属性の日付または時刻の値が、トリガー条件が満たされた時刻 + 30 日より前である場合。たとえば、トリガー条件が日付 D に満たされた場合、属性値が D+30 より前である場合にのみ通知が送信されます。
- インテリジェント遅延最適化(With Delay)は、相対タイミングで送信されるキャンペーンでは機能しません。
コンバージョンゴール
コンバージョンゴールを追加して、キャンペーンのビジネス指標をトラッキングできます。最大 5 つのコンバージョンゴールをトラッキングできます。任意のアプリイベントをコンバージョンゴールのアクティビティとして選択でき、複数のコンバージョンゴールを設定できます。最初のゴールはプライマリゴールとして扱われます。 たとえば、キャンペーン送信後に iPhone を購入した顧客の数をトラッキングしたいとします(イベント: Purchase イベント、商品: iPhone)。コンバージョンゴールの設定は次の画像のようになります。
- 商品ページを閲覧したユーザーは何人か?
- そのうち何人がその商品をカートに追加したか?
- そのうち何人が注文を完了したか?
収益パフォーマンスのトラッキング(任意)
収益パフォーマンスのトラッキング(任意)
重複ユーザーの削除
ワンタイムキャンペーンと定期キャンペーンにのみ適用されます。

配信コントロール
- ワンタイムキャンペーンと定期キャンペーンの配信コントロール
- イベントトリガーキャンペーンの配信コントロール
このセクションには、次のオプションが含まれます。
- Ignore frequency capping: このトグルを有効にすると、このコネクターキャンペーンのフリークエンシーキャップの上限が無視されます。詳細については、フリークエンシーキャップを参照してください。
- Count for the frequency capping: このコネクターをフリークエンシーキャップの上限にカウントしたい場合は、このトグルを有効にします。
- Request limit: コネクターキャンペーンの通知を送信するためのリクエスト上限を設定します。最大スループットは 1 分あたり 200000 リクエストです。
注: キャンペーンの送信にかかる推定時間が 4 時間を超える場合、MoEngage は 4 時間以内に送信を完了するよう、1 分あたりのリクエスト数を自動的に増やします。複数のキャンペーンが並行して実行されている場合、キャンペーンが遅延する可能性があります。












