- 過去30日間に1000ドル以上を支出したユーザーをフィルタリングする
- フルーツカテゴリで200ドル以上購入したユーザーをフィルタリングする
- ファッションカテゴリの支出を10%増加/減少させたユーザーをフィルタリングする
- 注文あたりの平均支出額が先週と比べて15%増加したユーザーをフィルタリングする
集計演算子
- 集計は、該当する場合、30日/4週間/720時間/1か月の期間にわたって適用できます。これらの上限は変更可能です。変更をご希望の場合は、担当のCSMにお問い合わせください。
- ChangeとPercentage Changeは、どちらも負の値になる場合があります。
- Previous Period: 前の期間とは、プライマリ期間の直前にある同じ長さの期間です。これが集計のベース期間になります。現在が2022年5月18日午後5時15分であると仮定します。‘last 3 days’ のプライマリ期間が2022年5月15日~2022年5月18日の場合、ベース期間は2022年5月12日~2022年5月14日になります。
- Date Range: ユーザーについて、フィルタリングされたイベント全体で属性値を集計するために使用できる日付範囲です。選択した日付範囲が集計のベース期間になります。
集計演算子の使用
+ Aggregation ボタンを使用して、集計機能を追加します。Sumを使用した集計
過去2週間に2回以上注文し、購入総額が1000ドルを超えるユーザーをセグメント化します。
Date Rangeを基準としたChange
過去3日間に1回以上購入し、2022年9月24日~2022年9月30日と比べて支出総額が1000ドル以上増加したユーザーをセグメント化します。
Previous Periodを基準としたPercentage Change
30日間に3回以上購入し、前月と比べて平均支出額が25%以上増加したユーザーをセグメント化します。
注意事項
- sum、min、max、average、medianは数値関数であるため、集計は数値属性でのみ使用できます。
- 集計は、セグメンテーションのUser Behaviorセクションでのみ使用できます。
- イベントの保持期間と集計:
- 集計の前の期間は、イベントの保持期間を超えることはできません。
- ‘Date range’ で使用できる日付は、イベントの保持期間および集計ウィンドウを超えることはありません。
- 中央値は、選択した属性値のおおよその50パーセンタイルです。
- ユーザーについて、フィルタリングされたイベントがプライマリ期間には存在するもののベース期間には存在しない場合、そのユーザーはChangeとPercentage Changeのどちらにもカウントされません。たとえば、ベース期間にはユーザーの購入イベントがないものの、プライマリ期間には存在する場合、そのユーザーはChangeおよびPercentage Changeの集計の計算対象になりません。
- ChangeとPercentage Changeは、次の日付フィルターでは使用できません: Before、After、In the last N hours/weeks/months**、** last week、this week、last month、this month。