SDK のインストール
MoEngage は、Cocoapods を使用して Segment 経由で統合できます。- pod init コマンドで pod を初期化します。これにより、プロジェクトの podfile が作成されます。
- 以下のように pod ‘Segment-MoEngage ’ を追加して podfile を更新します。
- pod を更新します。- pod update
Segment SDK のセットアップ
App Delegate に移動し、Segment SDK をセットアップします。MoEngage のセットアップ
MoEngage をセットアップするには、次の手順を実行します。- MoEngage Dashboard > Settings > General に移動します。
- Workspace ID(旧 App ID)をコピーします。
- Segment ダッシュボードに移動し、Integrations に進んで MoEngage を選択します。
- MoEngage Integration を有効にします。
- MoEngage Settings に移動し、ステップ 1 で取得した MoEngage Workspace ID(旧 App ID)を入力します。
- 変更を保存します。

ユーザー属性のトラッキング
ユーザー属性とは、メールアドレス、ユーザー名、携帯電話番号、性別など、ユーザー固有の特性です。identify を使用すると、ユーザーとそのアクションを紐付け、ユーザーの特性を記録できます。これには、一意の User ID と、ユーザーについて把握している任意の traits が含まれます。イベントのトラッキング
イベントトラッキングは、アプリ内のユーザー行動をトラッキングするために使用します。track を使用すると、ユーザーが実行したアクションを記録できます。すべてのアクションは「イベント」をトリガーし、イベントには関連する属性を含めることもできます。ユーザーのリセット
reset メソッドは、現在のユーザーに関する SDK の内部ストアをクリアします。これは、ユーザーが時間の経過とともに異なる ID でログイン/ログアウトできるアプリで役立ちます。プッシュ通知
プッシュ通知は、ユーザーのエンゲージメントを維持し、アプリに関する情報を届けるための優れた方法です。アプリにプッシュ通知を実装する際には、次のオプションがあります。MoEngage によるプッシュ実装
Segment SDK は現在、iOS10 から Apple によって導入された UserNotifications フレームワークをサポートしていないため、こちらがより推奨される実装方法です。MoEngage SDK を使用してモバイルアプリにプッシュ通知を実装するには、次のリンクを参照してください: プッシュ通知 Segment によるプッシュ実装- こちらのリンクの手順に従って、Segment SDK を使用してプッシュを登録します。
- アプリケーションの application:didReceiveRemoteNotification: メソッドに次のコードを追加します。
- アプリに application:didReceiveRemoteNotification:fetchCompletionHandler: を統合している場合は、そのメソッドに次のコードを追加します。
- handleActionWithIdentifier:forRemoteNotification: を実装している場合は、そのメソッドに次のコードを追加します。
インストール/アップデートの区別:
アプリがすでに App Store で公開されている状態で MoEngage を統合する場合があるため、アプリのアップデートが実際の UPDATE なのか INSTALL なのかを把握する必要があります。これらを区別するには、以下のいずれかのメソッドを使用します。
InApp Native
アプリ内メッセージングは、ユーザーのセグメントに送信できるカスタムビューで、カスタムメッセージの表示、新しいオファーの提供、特定のページへの誘導などに使用できます。アプリ内メッセージングの詳細とアプリケーションへの実装方法については、次のリンクを参照してください: InApp NATIVSegment for iOS の使用方法の詳細については、Segment が提供する開発者ドキュメントを参照してください。