ユーザーリーチャビリティ - Email キャンペーン
Email キャンペーンでは Email を通じてユーザーにリーチでき、リーチ可能なユーザー数は、登録済みの Email ID で Email を受信する資格があるユーザーの数になります。
Email キャンペーンのユーザーリーチャビリティはどのように算出されますか?
Email リーチャビリティは、以下のパラメーターによって算出されます。- ユーザーの Email が存在すること
- ユーザープロパティ Hard Bounce が false であること
- ユーザープロパティ Spam が false であること
- ユーザープロパティ Unsubscribe が false であること
- ユーザーの Email に ’@’ が含まれていること
Email キャンペーンでは、Email リーチャビリティに上記のすべてのパラメーターが考慮されます。
セグメンテーションとユーザープロファイルでは、最初の 4 つのパラメーターを考慮して Email リーチャビリティが算出されます。
セグメンテーションとユーザープロファイルでは、最初の 4 つのパラメーターを考慮して Email リーチャビリティが算出されます。

ユーザーがリーチ不可である理由を分析して特定するには?
ステップ 1: Analyse に移動し、“Users” を選択してユーザー分析を行います ステップ 2: User Properties セクションで 3 つのユーザー属性(Unsubscribe、SPAM、Hard Bounce)を選択します ステップ 3: 下の User Analysis Options で Analysis type として “Distribution” を選択し、Apply ボタンをクリックします ステップ 4: 生成されたグラフを分析し、Email チャネルでリーチできない理由を分布数とともに確認します
ユーザーのリーチ不可の問題を解決するための解決策の候補
| リーチ不可の理由 | これを解決するための解決策の候補 |
|---|---|
Unsubscribe ユーザーが Email の配信を停止したかどうかを示します これらのユーザーは Email チャネルでリーチ不可と見なされます | 1. リーチできないこれらのユーザーを、In-app、SMS、WhatsApp、Push などの他のチャネルでターゲティングします。キャンペーンの成果としてこれらのユーザーが再度配信登録するよう、キャンペーンコンテンツを工夫して使用します。再登録用のランディングページへの CTA を提供します。 2. 顧客が、配信登録やスパム解除を促すことだけが目的だと感じないよう、コンテンツ戦略を多様化します。教育的なコンテンツ、FOMO コンテンツ、ノスタルジックなコンテンツなどを試してみてください。 |
SPAM/Complaint ユーザーが Email をスパムとして報告したかどうかを示します これらのユーザーは Email チャネルでリーチ不可と見なされます | |
Hard Bounce Email アドレスの誤りや Email 送信者側の技術的な問題により、ユーザーへの Email がハードバウンスしたかどうかを示します これらのユーザーは Email チャネルでリーチ不可と見なされます | これらのユーザーのセグメントを作成し、上記と同様のチャネルを使用してキャンペーンを実行できます。この場合、CTA を使用してユーザーをアプリのユーザープロファイルやランディングページにリダイレクトし、Email ID を正しく入力するよう依頼できます。 |
例:
Email の配信を停止したすべてのユーザーに、再度 Email の配信登録をしてもらいたい場合は、次の方法で実行できます。 ステップ 1: 円グラフで理由を選択します(以下の例では unsubscribe) ステップ 2: Email の配信を停止したユーザーをターゲティングするために、特定のチャネルと配信タイプを選択して、セグメントを作成するかアクションを実行します ステップ 3: キャンペーンページでコンテンツを設定します