データの種類
- ユーザー - ユーザーデータにはユーザーに関する情報が含まれ、システム内のすべてのユーザーについてユーザープロファイルで確認できます。MoEngage では、各ユーザーについて、MoEngage の派生属性または標準属性と、MoEngage に送信できる任意のカスタムユーザー属性の情報を利用できます。MoEngage は、ユーザーの行動に基づいて派生属性を生成します。詳細については、ユーザープロファイルおよび派生ユーザー属性を参照してください。
- デバイス - 1 人のユーザーに複数のデバイスが関連付けられている場合があり、これは MoEngage にデバイスデータとして保存されます。広告識別子(広告主がオファーをパーソナライズするのに役立つ、モバイルデバイスに関連付けられた一意のユーザー ID)などのデバイス固有の属性は、ユーザープロファイルで確認できます。
- イベント - イベントとは、ユーザーの行動やアクションに関連する出来事です。たとえば、ログイン、ログアウト、ウェブページの閲覧、カートへの商品の追加などです。イベントデータには、こうしたイベントに関する情報が含まれます。イベントは以下のように分類されます。
- 派生イベント - MoEngage は、ユーザーのアクションと行動に基づいて、派生イベントと呼ばれる標準イベントのリストを生成します。詳細については、派生イベントを参照してください。
- カスタムイベント - ビジネスに固有のイベントを定義し、MoEngage で追跡できます。
- 補助 - 補助データは、MoEngage にインポートできる一時的なデータです。詳細については、補助データを参照してください。
データ操作
データに対して以下の操作を実行できます。- 作成と更新 - 以下を使用して、MoEngage でデータを作成および更新できます。
- 削除 - GDPR/CCPA API を使用して、MoEngage からデータを削除できます。詳細については、Erase API を参照してください。
データ管理
MoEngage には、データを効果的に管理するための Data Management ダッシュボードが用意されています。以下のことが可能です。- 不要なイベント、イベント属性、ユーザー属性をブロックまたは非表示にする
- MoEngage に統合されているすべてのイベント属性とユーザー属性を表示する
- マーケターが目的を理解できるよう、属性(イベントとユーザー)にわかりやすい表示名を追加する
- 属性に許可するデータ型を指定する - これにより、セグメンテーションや分析の際に、許可されたデータ型に関連する演算子が表示されるようになります。
データのエクスポート
MoEngage が受信または生成したすべてのユーザーイベントとキャンペーンイベントは、以下を使用してパートナーツールにエクスポートできます。- Data Warehouse Exports(AWS、GCP、Redshift、BigQuery)
- パートナーツールへの MoEngage Streams。