手順
- MoEngage のサイドバーメニューで、Segment メニュー項目にカーソルを合わせます。Segment メニューが表示されます。Create New をクリックします。Create segment ページが表示されます。
- Filter users by を選択し、User behavior タブをクリックします。
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最初のドロップダウンでは条件を Has Executed のままにし、イベントのドロップダウンから Email Spam Complained を選択します。

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イベントが発生した回数と期間を設定します。
- 頻度の比較演算子(例:at least)を選択し、回数(例:1)を入力します。
- 期間(例:in the last 3 days)を選択します。さらに過去の苦情も対象にしたい場合は、期間を長くします。
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(オプション) 特定のキャンペーンや条件に関連する苦情に絞り込みます。
- + Attributes をクリックします。
- ドロップダウンから Readable Campaign Id などの属性を選択します。
- 条件(例:is)を設定し、Select Option フィールドで値を検索または選択します。
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(オプション) ルールを追加するか、セグメントをさらに絞り込みます。
- + Filter をクリックして、別の条件を追加します(AND/OR で組み合わせます)。
- これを包含ルールではなく除外ルールとして使用する場合(たとえば、キャンペーンのターゲットオーディエンスからスパム報告者を除外する場合)は、Exclude Users をオンにします。
- + Nested Filter をクリックして、条件をグループ化します。
- 保存する前に Show count をクリックして、現在このセグメントに一致するユーザー数をプレビューします。
- 条件に問題がなければ、セグメントに名前を付けて保存します。
バウンスと配信停止に同じ手順を使用する
User behavior タブには、Email Spam Complained のほかに、Email Bounced、Email Soft Bounced、Email Unsubscribed など、メールの健全性に関する他のイベントも表示されます。同じ手順を繰り返し、ステップ3でイベントを入れ替えることで、これらのいずれについても同等のセグメントを作成できます。-
ハードバウンスの場合は、Email Bounced を選択します。ハードバウンスとソフトバウンスを1つのセグメントにまとめるには、メールがバウンスしたユーザーを見つけるにはどうすればよいですか?を参照してください。

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配信停止の場合は、Email Unsubscribed を選択します。

このセグメントの用途
- 抑制 / リストの健全性維持: セグメントを(Exclude Users とともに)使用して、最近のスパム報告者、バウンス、または配信停止ユーザーを今後のキャンペーンから除外します。
- 根本原因の調査: Readable Campaign Id で絞り込み、苦情が特定の送信に集中しているかどうかを確認して、そのコンテンツ、頻度、ターゲティングを見直すことができます。
- コンプライアンスレポート: ローリング期間(例:過去3日間、7日間、30日間)で苦情の件数を追跡し、苦情率がメールボックスプロバイダーのしきい値に近づいていないかを監視します。